私は3浪目の予備校に医進の会に決めました。現役や1浪目の時の学力は今振り返ると、とても医学部に合格できるような力はなかったような気がします。

私は3浪目の予備校に医進の会に決めました。現役や1浪目の時の学力は今振り返ると、とても医学部に合格できるような力はなかったような気がします。
金沢医科大学
斎藤 杏奈さん帝塚山高校出身
2浪目でそれなりに成績を上げましたが、医学部に合格することはできませんでした。3浪目で医進の会に通い始め、夏までは、先生方に今まで自分がしていなかった問題の解き方を教わり、順調に成績を上げることができましたが、秋頃から共テ模試の成績は下がり、記述模試の偏差値は63のままで伸び悩みました。
それでもめげずに毎日8時半に家を出て、22時半に家に帰宅するという生活を続け、共通テストでは志望校のボーダーには届きませんでしたが、今まで共テ模試で出したことのない点数をたたき出すことができました。その後、私立の一般前期を受けましたが、どこにもひっかからず、一次合格発表のたびに落ち込みつつも、国公立の前期の対策に集中しました。私立の前期が全てダメで国公立のみ残ったとき私立の後期を受けるか悩みましたが、4校受けることにし、3月頭まで、勉強する習慣は続け、結果金沢医科大だけ後期で正規合格することができました。人よりも医学部に入るのに時間はかかってしまったけれど、最後まで諦めずに続けて良かったと心から思いました。浪人生活は身体的にも精神的にもしんどいことが多いですが、医師になりたいと思うなら、最後まで諦めずに努力し続けてほしいです。1年間お世話になりました。




