医学部再受験生に寛容ランキング

国公立大学医学部

医学部再受験に寛容ランキング(国公立大学医学部) 医学部再受験に寛容ランキング(国公立大学医学部)

医学部再受験生に寛容ランキング(国公立大学医学部)

医学部再受験生にとても寛容、寛容な大学は年度によっても多少変わります。
具体的に再受験生、多浪生の占める割合からグループ分けすると再受験生、多浪生に『とても寛容』(再受験生、多浪生の合格者に占める割合が10%以上)なのは滋賀医科大学、九州大学医学部、島根大学医学部、熊本大学医学部、信州大学医学部、長崎大学医学部、新潟大学医学部、富山大学医学部、福井大学医学部、琉球大学医学部、山形大学医学部になります。
再受験、多浪生の占める割合が一番高いのは滋賀医科大学で、20%以上になります。昔から再受験生にとても寛容な大学になります。
島根大学医学部、長崎大学医学部、新潟大学医学部、富山大学医学部、福井大学医学部、琉球大学医学部、山形大学医学部などは以前より再受験生、多浪生に『とても寛容』になりました。

再受験生、多浪生に『寛容』なのは

香川大学医学部、山梨大学医学部、奈良県立医科大学、鳥取大学医学部、高知大学医学部、金沢大学医学部、札幌医科大学、三重大学医学部、大分大学医学部、横浜市立大学医学部、名古屋市立大学医学部、京都府立医科大学、山口大学医学部、宮崎大学医学部、和歌山県立医科大学、鹿児島大学医学部、岐阜大学医学部、岡山大学医学部、徳島大学医学部になります。
香川大学医学部、山梨大学医学部、奈良県立医科大学、三重大学医学部、名古屋市立大学医学部、岐阜大学医学部、岡山大学医学部などは寛容さは少し下がった感があり、逆に鳥取大学医学部、札幌医科大学、京都府立医科大学、山口大学医学部、宮崎大学医学部、和歌山県立医科大学、鹿児島大学医学部などは寛容さは少し上がり、横浜市立大学医学部、徳島大学医学部などは寛容さは大きく上がった感があります。

再受験生、多浪生に『厳しい』(再受験生、多浪生の合格者に占める割合が5%未満)のは

広島大学医学部、旭川医科大学、福島県立医科大学、東京医科歯科大学、愛媛大学医学部、大阪公立大学医学部、東京大学理科三類、京都大学医学部、秋田大学医学部、筑波大学医学部、弘前大学医学部、群馬大学医学部、東北大学医学部、大阪大学医学部、北海道大学医学部、名古屋大学医学部、神戸大学医学部、千葉大学医学部、浜松医科大学、佐賀大学医学部になります。
この中で広島大学医学部、名古屋大学医学部、神戸大学医学部などは寛容さは以前に比べて大きく下がった感があります。

再受験生、多浪生に『厳しい』大学は難関大学が多く、実際再受験生の人数も少なく、難関大学医学部を避けて、より短い年数で医学部に合格することを最優先に国公立大医学部の受験校を選んでいる傾向があります。