医学部再受験生に寛容ランキング

私立大学医学部

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医学部再受験生に寛容ランキング(私立大学医学部)

私立大学医学部で

再受験生、多浪生に『とても寛容』(再受験生、多浪生の合格者に占める割合が10%以上)なのは川崎医科大学、岩手医科大学、久留米大学医学部、東北医科薬科大学医学部、帝京大学医学部、金沢医科大学、福岡大学医学部、東海大学医学部、北里大学医学部になります。

再受験生、多浪生に『寛容』なのは

近畿大学医学部、関西医科大学、聖マリアンナ医科大学、獨協医科大学、国際医療福祉大学医学部、藤田医科大学、大阪医科薬科大学医学部、愛知医科大学になります。

この中でも川崎医科大学は再受験生、多浪生の占める割合が圧倒的に高いです。
また新設の私立大学医学部である久留米大学医学部、東北医科薬科大学医学部、国際医療福祉大学医学部は共通して再受験生、多浪生に寛容なだけでなく、数年前に不正入試が明るみに出た時でも女子差別や地元贔屓もない、非常に平等な受験での競争になります。
再受験生や多浪生がまず受験校に入れることがよくあります。

再受験生、多浪生に『厳しい』のは

東京女子医科大学、杏林大学医学部、日本大学医学部、埼玉医科大学、兵庫医科大学、日本医科大学、産業医科大学、東邦大学医学部、東京医科大学、東京慈恵会医科大学、昭和大学医学部、自治医科大学、慶應義塾大学医学部、順天堂大学医学部になります。
再受験生、多浪生に『厳しい』大学は国公立大学医学部以上に私立大学医学部だと合格を勝ち取るのはかなり難しいです。

この中でも合格者で現役生、一浪生の占める割合が90%以上(二浪以上の合格者がほとんどいない)だったり、合格者の現浪比を非公表にしているような慶應義塾大学医学部、順天堂大学医学部、自治医科大学、日本医科大学、東京慈恵会医科大学、昭和大学医学部などは受験を避けた方がいいと思います。
私立大学医学部の受験料が5、6万はかかり、時間とお金の無駄になる可能性が高いです。
そういった私立大学医学部の受験を避けても、他に受験出来る・合格を勝ち取れる大学は沢山あります。