私は平凡な楽しい高校生活を送っていたため、受験時は偏差値が39しかなく現役で医学部合格は難しいと思い、浪人することにしました。

私は平凡な楽しい高校生活を送っていたため、受験時は偏差値が39しかなく現役で医学部合格は難しいと思い、浪人することにしました。
藤田医科大学・川崎医科大学
柳澤 誠秀君蒼開高校出身
卒業してすぐ進学塾ビッグバンに入塾しましたが、初めは生徒や講師とのトラブルが多く、高校生活を謳歌したためか勉強の仕方が分からないなどの問題があり勉強になかなか集中できませんでした。
必死に勉強しはじめたきっかけは5浪の時に川崎医科大に一次合格したことです。その頃ぐらいになって、努力すれば医学部にいけると確信しました。その後は途中で生物に変えるなどして浪人生活を送り、11年間進学塾ビッグバンでお世話になりました。浪人が嫌になり、大阪歯科大学に入学したが医師になりたいという思いを断ち切ることができず、一年休学して医学部を目指しました。京都医塾に行ったものの、塾生や教師とのトラブルに再び遭い、ただ缶詰めにされた勉強法だけで私にとって必要な受験勉強をさせて、成績は低迷したので一年でそこを辞めました。大阪歯科大に再び戻ろうと思いましたが自分の中では満足した結果ではなかったのでもう一年休学すると心に決め、医進の会に入塾するときに、「この一年で受験を最後にする」という覚悟を決めて入塾しました。医進の会では、自分専用の個別ブースがあり、去年と比べて静かで勉強に集中できる環境でした。塾のプロ講師は熱心かつ受験に沿った勉強を教えて下さり、演習問題もかなり用意してくれたので、学力も次第に上がり、模試の成績も去年よりはるかに上がりました。そしてチューターさんが質問対応や個別フォローで個別ブースを訪れてくれるので、その日に分からなかった所を解消することができました。一日の生活でも授業がない日はオフしたりしていたので、要領良く勉強できるようになりました。今年の医学部入試では今まで一次合格したことがなかった岩手医科大学にも合格し、前期試験では6つ一次合格し、そのうち2つは正規合格することができました。私は13年間浪人生活を今年で終わらせることができ、4月から新生活を迎えられて嬉しい気持ちでいっぱいです。この一年間私のサポートをしてくださったプロ講師、アシスタントそしてチューターの皆さんには本当に感謝しています。本当に有り難うございました。




