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医学部の面接で落ちる人の特徴は?二次試験で落ちる確率や対策、注意点について解説

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カテゴリ:勉強・対策

本記事では、医学部受験における面接の重要性やおすすめ参考本について徹底解説しています。
また、医学部面接でのよくある質問についても掲載していますので、医学部受験をする方は参考にして下さい。
医学部の受験を考えている方には必見のコラムです。

この記事を読むとわかること
  1. 面接におけるマナーの重要性
  2. 医学部受験における面接の対策法
  3. 医学部受験の面接で落ちる人

今回の記事を動画で解説しています!

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医学部受験での面接について


医学部の入試では、一般選考の中に面接が含まれている大学が多いです。
また、学力テストはなく、面接と小論文だけというところもあります。
ですので、面接はとても重要です。

倫理観や人格など人間性を見られる

医師は、医学の知識や技術が必要という事は大前提ですが、その他にも倫理観や人格という面でも優れていることがもっと重要です。
人格の改善は医師としての働きに大きな影響を与え、医師としてより良い活躍、この仕事にやりがいを感じるためにも、コミュニケーション能力を高めることは重要です。
大抵の大学は面接で日常的な会話で問題ない受け答えができ、真剣な態度が伝われば問題なく合格できますが、大学によっては、面接を重視している大学があります。

面接での印象が合否に直結?

他の受験生と比較して学科試験の点数にあまり差が無い場合、面接での印象が良い受験生を選ぶといったことも起こりえるのです。
そのため、せっかく学科試験で高得点を取るために努力をしてきたのであれば、その努力を無駄にしないためにも同じくらい面接対策もしっかりと行った方が良いということです。

医学部受験の面接に落ちる人の特徴

  • 志望動機が弱い
  • 多浪している
  • 高校での生活態度が悪い
  • 医師としてふさわしくない人格の持ち主
  • コミュニケーション能力がない人

志望動機が弱い

面接において、志望動機は必ず聞かれる質問と言っても過言ではありません。
志望動機がどこにでも当てはまるような薄い動機や、質問に対して全く答えられないような場合は面接で落ちてしまう可能性が高くなります。
その学校でなければならない理由や、更に深堀りされても答えられる志望動機を用意しておきましょう。

多浪している

多浪している方も注意が必要です。
医学部では1年間の間に膨大な知識を蓄え、都度テストに合格していかなければなりません。
合格後に進級が難しいと判断された場合は、面接で落とされてしまう可能性があります。

高校での生活態度が悪い

高校での出席日数が足りない場合や、高校での生活態度が悪い場合は面接で落とされる可能性があります。
医学部では、医学部の生徒が少なく生徒間の距離が近いのが特徴です。
態度が悪く周りに悪影響になるような生徒や、出席日数が少なく単位が取れなくなりそうな生徒は注意が必要です。

医師としてふさわしくない人格の持ち主

面接の中で医師として、ふさわしくない人格だと思われてしまうような方は注意が必要です。
例えば命を軽んじた発言や、医師になれば金持ちになれるというような自分中心の発言をしてしまうと落ちる可能性が高くなります。
嘘は良くないですが、面接での言動は注意し、マイナスにならないように注意しましょう。

コミュニケーション能力がない人

通常の会話のやり取りができない方は注意が必要です。
例えば「医学部を志望している理由はなんですか?」と聞かれて「医師になったら〇〇を成し遂げたいです。」というようなコミュニケーションを取ってしまう方は日々のコミュニケーションから注意したほうが良いでしょう。

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医学部受験の個人面接でよく聞かれる10の質問


医学部受験の個人面接でよく聞かれる質問を10個まとめました。

  1. 大学志望動機
  2. 自分に求める理想的な医師像
  3. 自分の長所や短所
  4. 自分の趣味や特技
  5. 尊敬する人物
  6. 家族構成
  7. いままでに最も印象に残った本
  8. 最近関心をもったニュース
  9. 高校生活で最も感動したこと
  10. 併願校について

各質問で見られている点重要なポイントについても詳しく解説していきます。

①大学志望動機について

受験する大学を志望する理由や、医学部そのものへの志望動機を問う質問は定番となっています。
最も重要なポイントは、数ある大学の中でもなぜこの大学ではないといけないのかということです。
「校風や伝統に強い憧れを抱いている」「医学について研究するのに適切な教育方法・教授・設備が完備されている」「卒業生の大多数が活躍している」などが理由となります。

避けるべき答え方

逆に、「偏差値、ブランド、知名度、担任や両親から勧められた」などの理由は避けましょう。
この質問では、強い意欲が感じられるかという点も評価に影響します。
そのため、主体性がなく本人の意志が弱いと受け取られてしまいかねない回答は避けたほうがいいでしょう。

②自分に求める理想的な医師像について

受験生の将来性を評価するための質問です。
今では医療技術が進歩しており専門的な研究の成果によって多くの命が救われていますが、患者に医師の信頼や安心感が無ければ、治療も回復も上手くいきません。
そのため、患者から人として信頼され、温かい言葉を自然に掛けることのできる医師を目指しましょう。

避けるべき答え方

反対に、「父のような医師を目指している」といったありがちな回答は控えましょう。
これを言うにしても、より具体的な説明を付け加える必要があります。
父親を医師という点でどのような部分を尊敬しているか考えておきましょう。

③自分の長所や短所について

この質問では、自分の長所を生かすことで将来医師として活躍することができると面接官に思わせるような回答をすることがポイントとなります。
長所をただ伝えるのではなく、自分の長所を医師として働く上でどのように活かすことができるのかをしっかりと伝えましょう。
また、短所を伝える際にはその短所をどうやって克服したのか、克服までの過程も含めて伝えるようにしましょう。
短所ではあるが、言い換えると長所とも捉えられるような短所を選ぶのもひとつの手です。

避けるべき答え方

なんとなく、よく言われるからという理由で答えるのは避けましょう。
自分が長所や短所をどう理解しているのかが重要なため、どうしてそのように考えているのかということまで答えられる内容を準備しておくべきです。

④自分の趣味や特技について

この質問では、面接官は趣味や特技の内容を通して、受験生の人柄を見ています。
勉強以外にどのような趣味を持っていて、どれほど熱中しているのかを話すことで、豊かな人間性を持ってると印象付けることが大切です。
どんなに小さなことでもいいので、何かしら伝えられるように考えておきましょう。
特技については、高校の部活以外にも、小学生や中学生の時に打ち込んでいたものがあり、それが自分の特技だと自信を持って言えるのであれば、堂々と面接官に伝えましょう。
また、資格などをアピールするのも良いでしょう。

⑤尊敬する人物について

この質問の目的は、受験生が尊敬している、あるいは目標とする人物像を把握することで、そこから受験生自身の価値観や人柄について類推することです。
特に指定がない場合は先生やクラブ顧問、親などの身近な人物でもよいですが、「その人物のどのような所を、なぜ尊敬しているのか」など具体的なエピソードを添えて説明するようにしましょう。
また、歴史上の人物など何かしら指定される場合もあります。
そのような時は、その人物が生涯で何をなしたのか、残したのか、業績などについてしっかりと説明できることが望ましいです。

名前だけでなく、ある程度理解をしておく

好きな偉人や尊敬する歴史的な人物の業績は、事前にある程度は把握しておきましょう。
浅い知識やあやふやな記憶しかないと、深掘りされたときに苦しくなります。

⑥家族構成について

この質問では、受験生がどのような家庭環境で育ってきたのかが見られています。
親の職業や家族構成などから、学費を支払うことのできる能力があるかを見ている場合もあります。
そのため、評価を下げてしまうような言及は避け、明るく温和な家庭であることを強調して伝えるようにしましょう。

⑦いままでに最も印象に残った本について

受験生の読書傾向を聞くことで、知的好奇心、教養、考え方、性格などを探るのが目的です。
医学に関連する本である必要はありません。
感動したこと、自分の生き方などにどのように影響したのかなどを簡明に説明できるようにしておきましょう。
また、タイトルと著者だけではなく、本の要旨印象に残っているフレーズなども簡潔に伝えられるように準備しておきましょう。

⑧最近関心をもったニュースについて

受験生がどのような社会問題に興味を持っているのか、またそれについてどのような意見を持っているのかを問う質問です。
ニュースの内容については、医療だけに限らず現代社会全般に関わるものでも大丈夫です。
環境問題、高齢化、いじめ、インターネット、AIなど、ジャンルを問わず普段から幅広くアンテナを張っておくようにしましょう。
また、問題の背景にはどのような原因があるのか、どうすれば解決できるのかといった観点から簡潔に説明できるようにしておきましょう。

⑨高校生活で最も感動したことについて

この質問では、受験生が高校生活を通して身につけた感性を見るのがねらいです。
高校のような集団生活の中では、社会性や協調性が必要不可欠です。
周囲の人たちと上手に付き合ってきたのか、コミュニケーションをスムーズに取ることができるか、相手の気持ちや感情に共感できる能力があるかなどの、人間性が問われます。

医学部で人間関係は重要視される

医学部はかなり狭い世界であるため、大学生活を過ごすうえでそのような要素は重要です。
理不尽な現実には理屈だけでなく、人を思いやる気持ちも必要になります。
そういったバランスの良い柔軟性もアピールしましょう。

⑩併願校について

併願校について聞かれた際に、「他校は受験していない」などと答えてしまうと、あまりに不自然です。
2、3校ほど受験していると伝えると、当たり障りも少ないでしょう。
ただし、あくまでも貴校が第1志望で強く入学を望んでいるという気持ちをしっかり伝える必要があります。
また、地方の大学を予行練習で受けた場合には、面接官から卒業後も地方に残る気持ちがあるのかを問われる場合があります。
そこであえて正直に答えてしまうと、その場の空気が悪くなってしまうことが大いに予想されます。
基本的に大人の対応をする方が良いでしょう。

面接でよく聞かれる10の質問
  1. 大学志望動機
  2. 自分に求める理想的な医師像
  3. 自分の長所や短所
  4. 自分の趣味や特技
  5. 尊敬する人物
  6. 家族構成
  7. いままでに最も印象に残った本
  8. 最近関心をもったニュース
  9. 高校生活で最も感動したこと
  10. 併願校について

医学部面接に合格するためのおすすめ参考書5選


ここからは、医学部の面接に合格するのに役立つ、おすすめの参考書を紹介します。

  • 医学部面接ノート
  • 医学部の面接
  • 世界一わかりやすい医学部小論文・面接の特別講座
  • プロが本音で語る最新医学部面接
  • 医学部入試面接集中講義 増補改訂5版

それではそれぞれの参考書について詳しく解説していきます。

①医学部面接ノート

著者名 代々木ゼミナール
出版社名 代々木ライブラリー

内容は医学部の面接でよく聞かれることがまとめられています。
また、解答例も載っている為参考にしつつ、自分なりの回答を作っていくことができます。
医学部面接に多い医療に関する質問も知ることができるため、医学部を目指している方におすすめの参考書になります。
また、面接体験談も何校か掲載されているので、実際に受けた人の声が聞けるという点もかなり嬉しいポイントになります。
そして、この参考書は、毎年傾向に合わせた改定が行われるため
最新の傾向を知りたい人にもおすすめです。
参考)医学部面接ノート

②医学部の面接

著者名 小林 公夫
出版社名 教学社

内容は、医学部面接で問われやすい質問を54種類に分類し、その意図などを解説しています。
そのため、自分が何を問われていて、どう答えるべきかを面接官の意図を知ることで的確に答えることができるようになります。
新しい医学に関する法律や技術についても掲載されている為、時事問題の対策にもなります。
また、面接で避けておいた方が良い表現や人間性についての質問の答え方についても解説しているため、面接慣れしていない人にもおすすめの本です。
参考)医学部の面接

③世界一わかりやすい医学部小論文・面接の特別講座

著者名 進学塾ビッグバン小論文・面接科
出版社名 KADOKAWA

内容は進学塾ビッグバンがこれまで集めてきた医学部面接についてのデータを掲載しています。
データからみれる頻出の質問や面接官に好印象を与えることのできる答え方なども紹介しています。
また、面接の種類にフォーカスして説明もしてくれている為、それぞれの面接の特徴なども知りたい人にもおススメです。
また、想定外の質問をされたときにどのように対応するべきかなど他の対策本には書いていないようなことまで解説されています。
参考)世界一わかりやすい医学部小論文・面接の特別講座

④プロが本音で語る最新医学部面接

著者名 山口じろう・原田広幸
出版社名 エール出版社

内容は医学部面接の最新事情医学部受験の変化についてまとめられています。
この対策本には実際に受験した人の体験談が掲載されている為、自分が受ける大学を見てシュミレーションすることができます。
また、面接に向けての準備や当日の流れについても知ることができます。
医学部面接の傾向について前年度と比べて比較しているため、最新の傾向に合わせて対策することが可能です。
参考)プロが本音で語る最新医学部面接

⑤医学部入試面接集中講義 増補改訂5版

著者名 小林公夫
出版社名 エール出版社

内容は医学部で問われることの多い大切なテーマについて紹介されています。
面接でどのような質問がされ、どのような答えをするべきかを知ることができます。
また、テーマ別に細かく解説されているので、苦手分野は何度も繰り返し読むことができ、テーマ理解にも繋がります。
参考)医学部入試面接集中講義 増補改訂5版

医学部面接の対策は重要?


特に近年は医学部受験において、受験生の「人間性」を重視する大学が増加しており、面接試験の重要性が年々高まっています。
医療というのは命に深く係わる仕事です。
だからこそ、大学側は医師に相応しい人格者を選抜したいと考えており、大学によっては「二次試験では、学科より面接の比重を重く評価する」と公言している入試担当者もいるほどです。

国公立大学でそのような傾向が見られる

特に国公立大学でそのような傾向が顕著になりつつあります。
実際に各国公立大学医学部の入試における、学科試験と面接試験の点数配分を確認してみると、大学によっては3分の1以上の点数を面接試験に配分している大学もあるようです。
今後は、国公立大学・私立大学を問わず、面接試験によって落ちてしまうケースが増加すると考えられます。

学科試験だけでなく、面接も対策しよう

学科試験の対策も大切ですが、同じくらい面接試験の対策も万全に行っておかなければなりません。
ここからは、医学部面接の対策方法練習方法について詳しく解説していきます。

面接当日までの対策

当日の対策としては、学科試験対策面接試験対策があります。
医学部の学科試験は難易度が高く、面接試験に比べて勉強にかかる時間が膨大です。
そのため、面接試験への対策が後回しにされがちですが、学科に合格できても面接で落とされてしまうこともあるため、しっかりと面接対策は行うべきです。
質問に対する具体的な回答などを考えるのは、学科試験が終わってからでも十分ですが、医学知識や志望理由は学科の勉強と並行して行いましょう。

面接当日の注意点

当日の注意としては、受験生が守るべき最低限のマナーがあります。
まず服装は現役生であれば制服で、浪人生・再受験生はスーツを着用するのがよいでしょう。

第一印象が非常に重要

第一印象は大切であるために、服装や髪型など目に見える所は清潔な状態で挑みましょう。
また、事前に何らかの記入がある場合は丁寧に記入するようにしましょう。
入退室のマナー挨拶・姿勢・話し方なども面接官は見ています。

面接の種類や話し方

面接の種類は個人面接と団体面接があります。
個人面接では、入退出時にノックと「失礼します」「ありがとうございました」とはっきりと言いましょう。
また、姿勢はしっかりと伸ばし真っすぐ立ちましょう。
また、「です」「ます」口調で丁寧に話し、敬語を使いましょう。

面接の練習法

面接は考えているだけで上手くなるものではなく、何度も練習をすることで上達していくものです。
面接の練習方法としては、保護者や学校の先生など身近な人に模擬面接してもらうことで力が付き、客観的なアドバイスを貰えます。
練習をたくさんの人としておくことで、予期せぬ質問をされても本番で焦らない環境づくりができ、安心して面接に臨むことができます。
服装や髪形などの最低限のマナーを確認したら、自分なりの解答をまとめましょう。
受験する大学によって面接の形式・配点やよく聞かれる質問などは様々なので必ず募集要項やアドミッションポリシーを見ておくようにしておきましょう。

音読練習がおすすめ

特におすすめの練習方法は、音読練習です。
面接練習で受験生が困ったことを聞くと、「頭が真っ白になってしまい、何を話すか分からなくなった」「暗記した文章をただ吐き出すだけになってしまった」といった意見がありました。
このことから分かるように、面接試験の肝は「話すこと」にあるといえます。
つまり、自分が考えた文章や原稿をひたすら話す練習をすれば良いのです。

スキマ時間を有効活用する

お風呂やトイレの中や移動中など、5分でも空いた時間があれば声に出してみましょう。
口から自然に言葉が出てくるようになるまで、繰り返し音読してください。
想定質問に対して筋道を立てて、流暢に話すことを意識しながら声に出す練習をするのも効果的です。

面接対策もできる医学部予備校は医進の会

医進の会では、医学部特化の個別指導に加えて面接対策も行っています。
特に集団での面接対策は無料で行うことができるため、面接対策だけで費用がかかる塾などに通う必要はなく、リーズナブルに対策を行うことが可能です。
医進の会は生徒一人ひとりの課題に合わせた対策カリキュラムで指導を行っており、面接においても一人ひとり課題となる点や注意点などを見分けて指導を行っています。
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まとめ


今回は医学部受験における面接対策の重要性や、良く聞かれる質問おすすめの面接対策本について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。
面接は、ある程度準備しておくことで、自分自身を安心させることができ、本番をスムーズに進めることができます。
また、医学部受験において面接試験はやはり重要になるため、はやめの準備がおススメです。
本記事を通して医学部に興味を持たれた方は、医学部受験をぜひ検討してみてください。

この記事の執筆者:医進の会代表 谷本秀樹

医進の会代表 谷本秀樹
中学入試の希学園の集団授業で600名以上の多くの生徒を受験指導。
大学入試は四谷学院などの大手予備校や多くの医学部受験予備校で、主に生物の集団授業と個別授業で300人以上の受験生を担当。
自身の予備校『医進の会』発足後は、これまで500人以上の生徒の受験と進路指導に携わってきた。
個別の会』の代表でもあり、圧倒的な医学部入試情報量と経験値、最適なアドバイスで数多くの受験生を医学部合格に導いてきた、医学部予備校界屈指のカリスマ塾長。

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