コラム - 大阪の医学部予備校

HOME コラム一覧 入試 ボーダー得点率とは?受験対策や学習方法、二次試験との相関性なども解説

ボーダー得点率とは?受験対策や学習方法、二次試験との相関性なども解説

  • 公開日
  • 更新日

カテゴリ:入試

医学部は難関学部であり、ボーダー得点率が平均的に高いです。
ボーダー得点率を知っておいたほうが目標ができて学習しやすくなる可能性があります。
そこで、今回は医学部のボーダー得点率を知りたい方に、国公立大と私立大の特徴を紹介します。
ボーダー得点率を踏まえた受験対策や学習方法なども解説していますので、医学部受験を考えている方はぜひ参考にしてください。

医学部受験についてお悩みの方へ
2人に1人が医学部に合格している実績豊富な医学部予備校
『医進の会』へ相談してみませんか?

医進の会では体験授業と面談を無料で行っています。
これまで数多くの生徒を医学部に合格させてきた超一流のプロ講師による指導で
医学部合格へと導きます。
万全のフォロー体制でバックアップいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

無料体験・面談はこちら

ボーダー得点率とは

ボーダー得点率とは

まずは、ボーダー得点率について説明します。

共通テストにおけるボーダー得点率

共通テストにおけるボーダー得点率とは、合格の目安のことです。
前年度の入試結果・入試科目・募集人数を考慮したうえで設定され、大学入学共通テストにおいては、ボーダー得点率として示されます。
ボーダーラインは4段階での判定となります。
判定は合格可能性に応じて、A・B・C・Dで示されます。
A判定が最も合格可能性が高く、合格可能性が80%以上でA判定、合格可能性が65%でB判定、合格可能性が50%でC判定、合格可能性が35%でD判定となります。

予備校・サイト別ボーダー得点率の比較

医学部入試のボーダー得点率は、河合塾・駿台・パスナビなどの情報源によって数値に差が出ることがあります。これは、各予備校・サイトでデータの集め方や基準が異なるためです。
例えば河合塾や駿台のボーダーは、模試受験者の成績データや合格実績をもとに算出されており、やや安全よりの数値になる傾向があります。一方、パスナビは複数の情報を統合して掲載しているため、実際の合格最低点に近い数値が示されることもあります。
こうした違いから、一つのボーダー得点率だけを鵜呑みにするのは危険です。情報源ごとの特性を理解したうえで、複数のデータを比較し、自分の得点力を客観的に判断することが重要になります。
ボーダー得点率はあくまで目安にすぎません。最終的にはどの情報を基準に、どれだけ余裕を持って対策するかが、合格戦略を立てるうえでの大きなポイントになります。

ボーダー得点率の正しい『意味』と活用法

ボーダー得点率が示すのは、単なる合格最低点ではなく、「その大学・学部で合否が分かれやすい目安のライン」です。年度や受験者の層によって変動するため、実際の合格最低点と必ずしも一致するわけではありません。
受験戦略に活用する際は、ボーダー得点率を最低限の目標として見るのではなく、志望校選びや学習計画を立てるための基準点として捉えることが大切です。
例えば、ボーダー付近の得点では合格も不合格もあり得るため、安全校や併願校の検討が必要になります。
また、ボーダー得点率は複数年のデータや受験者層を参考にすることで、より正確な目安として活用できます。
常にボーダーを上回る得点力を目指すことが、安定した合格につながる考え方です。

ボーダー得点率と偏差値の違い

ボーダー得点率は、試験に合格するための基準となる得点率を指します。
例えば、ある試験で合格するために必要な最小得点を決めるための目安として使われます。
この得点率は、通常、試験の受験者全体の成績分布をもとに決まります。
一方、偏差値は、個々の受験者の得点が全体の中でどの位置にあるかを示す指標です。
得点のばらつき(標準偏差)を考慮して、相対的に自分の成績がどれくらい優れているか、あるいは劣っているかを表します。
つまり、大きな違いは「合否基準に直結するかどうか」です。ボーダー得点率は合否に直接関係しますが、偏差値はあくまで自分の成績の相対的位置を示すものです。

ボーダー得点率の計算方法と目安

ボーダー得点率は、一般的に合格者の得点分布や合格最低点付近のデータをもとに算出されます。
基本的な計算式は次の通りです。
「(ボーダー得点 ÷ 試験の満点)×100」
ただし、実際の算出方法は予備校ごとに異なります。
模試受験者の成績や過去の合格実績を加味して調整されることが多く、単純な計算だけでは正確な目安とはならない場合があります。
そのため、複数の予備校のデータを比較し、共通して示されている範囲を把握することが重要です。
この範囲を目安にすることで、志望校の合格可能性をより現実的に見積もり、学習計画や受験戦略に役立てることができます。

医学部受験におけるボーダー得点率の特徴

ボーダー得点率の特徴

続いて医学部受験におけるボーダー得点率の特徴についてご紹介します。

国公立大学医学部の傾向

国公立大学の共通テストボーダー得点率は、共通テストの平均点によって変動し、連動して変化します。
2022年度から2024年度の国公立の共通テストは、入試結果によると、ボーダー得点率が上昇傾向にありましたが、2020年度から2022年度は若干下降傾向にありました。
また、70~80%という非常に高い得点率が必要であり、後期日程では実施大学が少なくさらに募集人数も少ないため、よりボーダー得点率は高くなります。

私立大学医学部の傾向

私立では、共通テスト利用入試のボーダー得点率は国公立と同じく2022年度から2024年度では上昇しており、2020年度から2022年度は若干下降傾向にありました。
共通テスト利用入試のボーダー得点率は共通テストの難易度、志願者の数、入試日程など様々な要因によって変動します。
ただ、どの年度でも多くの大学が80%以上の得点率を必要としているため、非常に難関であることに違いはありません。

共通テスト利用入試のボーダー得点率

私立大学医学部の共通テスト利用入試は、一般とは異なる特徴を持つため、ボーダー得点率も高くなりやすい傾向があります。学科試験が課されない、もしくは軽い試験のみで判定される場合が多く、全国の高得点層が集中しやすいことが理由です。
共通テスト利用入試のボーダー得点率は、85〜90%以上と非常に高水準になる大学も珍しくありません。また、募集人数が少ないため、年度ごとの受験者動向によってボーダーが大きく変動する点にも注意が必要です。
一般入試と異なり、共通テスト利用では科目配点や換算方法が大学ごとに異なります。得点率だけで判断せず、自分の得意科目が有利に評価されるかを必ず確認しましょう。
出願戦略としては、1校に絞るのではなく、複数の大学に併願することが重要です。共通テスト利用のボーダー得点率を正しく理解し、一般入試と併用しながら、合格可能性を高める戦略的な出願を心がけましょう。

医学部以外との違い

医学部とその他の学部でボーダー得点率に違いが生じる理由は、いくつかの要因に起因しています。
医学部は限られた定員に多くの優秀な受験生が挑戦するため、ボーダー得点率が高くなります。
一方、他の学部では競争が比較的緩やかであるため、ボーダー得点率が低くなることがあります。
また、 医学部は理系科目(数学、理科)が重視されるため、これらの科目で高得点を求められます。
その他の学部では、科目の選択や重視される分野が異なるため、得点率に差が出ることがあります。
さらに、医学部は偏差値が非常に高いため、共通テストでの得点率も高くなります。
他の学部では、医学部と比較すると偏差値がやや低いため、ボーダー得点率もそれに合わせて低く設定されます。

ボーダー得点率を活用した受験対策

ボーダー得点率を活用

ボーダー得点率を活用した受験対策についてご紹介します。

志望校におけるボーダー得点率を確認する

志望校のボーダー得点率をまずは確認しましょう。
志望校のボーダー得点率を確認することは、受験対策において非常に重要です。
それにより、目標得点の設定、効率的な学習計画の立案、合格可能性の評価、そして試験戦略の調整が可能になります。
特に医学部などの難関学部では、理科や数学の得点が非常に重要になることが多いです。
そのため、ボーダー得点率を基に、特定の科目の得点率がどの程度必要かを知り、効率的に勉強することができます。
ボーダー得点率を意識して、計画的かつ戦略的に勉強を進めることが、合格に向けて大きな助けとなるでしょう。

模試結果とボーダー得点率の関係性を確認する

次に模試結果とボーダー得点率を比較してみましょう。
模試の結果をボーダー得点率と照らし合わせることで、志望校に合格するためにどの程度の実力が足りていないのかを評価でき、模試の結果に基づいて、今後の学習計画を調整することができます。
また、模試を受けた後、ボーダー得点率と自分の得点を比較することで、実力が向上しているかどうかを確認でき、進捗状況を把握できます。

ボーダー得点率を考慮した学習計画を立てる

そしてボーダー得点率を考慮した学習計画を立てましょう。
先ほども述べたように科目ごとに優先順位があります。
苦手科目は必ず克服することが重要です。
また、共通テストにどの程度重きを置いているかは大学ごとに違います。
そのため、共通テストが得意であれば、共通テストに重きを置いている大学、二次試験対策が得意であれば二次試験に重きをおいている大学を受けることで合格確率を上げることができます。

ボーダー得点率が足りない場合の対策

ボーダー得点率に届かない場合でも、諦めずに戦略的に対策を行えば、合格の可能性を高めることは十分に可能です。
まずは、自分の得点がボーダーにどれだけ届いていないかを具体的に把握し、科目ごとの得点状況や志望校の配点を確認します。そのうえで、得点を伸ばしやすい科目や分野に学習時間を集中させることが重要です。
学習方法としては、過去問や予想問題を活用して志望校の出題形式に慣れるとともに、弱点を特定して重点的に取り組みます。基礎の復習を徹底し、1冊の参考書を完璧に仕上げることを意識しましょう。
また、学んだ内容は「問題を解く」「誰かに説明する」といったアウトプット中心の学習で定着させ、制限時間内で解く練習を重ねて時間配分にも慣れることが大切です。
さらに、精神面と体調管理も重要です。「自分は合格できる」と前向きに考え、計画的に休息を取りながら集中力を維持しましょう。十分な睡眠や食事、体調管理も欠かせません。
加えて、二次試験や面接での挽回ポイントを考慮したり、安全校や併願校の出願を検討したりすることで、戦略を柔軟に見直すことも有効です。必要に応じて、予備校や個別指導、オンライン学習サービスなどの外部サポートを活用することも合格への近道になります。
現状を正確に把握し、優先順位をつけて効率的に学習を進めることで、ボーダー得点率に届かない状況でも合格の可能性を大きく高めることができます。

ボーダー得点率を超えるための学習方法

ボーダー得点率を超える

ボーダー得点率を超えるための学習方法についてご紹介します。

数学

医学部に合格するためには数学が非常に重要です。
数学は基礎から丁寧に学ぶことを意識しましょう。
まずは計算ミスなどを防ぐため、小学校から中学校で学ぶような基礎を理解できるようにしましょう。
また、問題演習で自分の理解度を確認し、しっかりと間違い直しまでしましょう。
そして応用力が必要であるため、多くの問題を解き解法を定着させましょう。

英語

英語は単語力が必要です。
単語帳を用いて単語の暗記を行いましょう。
語源や関連語句を覚えると一気に知識が広がります。
また、リスニング対策のため英語のニュース、ドラマなどを見てみましょう。
読解力は長文を毎日読むことで少しずつ得られます。
英語は特に毎日少しづつ勉強することを意識しましょう。

理科

理科は、教科書の範囲を幅広く学ぶため、教科書を一周して大枠を掴んでみましょう。
そして問題演習で、応用力を磨き、知識を定着させます。
過去問演習では問題傾向も掴めるため、非常におすすめです。
また、医学部ではハイレベルな戦いになるため、分野ごとに苦手得意がわかると、苦手を克服し得意を伸ばす必要があります。

共通テスト:高得点戦略と科目選択

共通テストでは大学によって求められる得点は異なりますが、総合得点で7割を目安に勉強するのが一般的です。
難関大学を目指す場合は7.5割、東大・京大などの超難関大学や医学部では8.5~9割を目標に学習計画を立てると良いでしょう。
医学部受験で高得点を狙うためには、基礎の徹底、得意科目の最大化、苦手科目の克服と情報Ⅰ対策、時間配分と過去問演習、部分点狙いの5つが鍵となります。特に理系科目(数学・理科)で高得点を稼ぎつつ、多くの大学で必須の情報Ⅰを早期から対策し、国語・社会で失点を防ぐことが重要です。
学習方法としては、まず過去問や予想問題を活用して志望校の出題傾向に慣れ、時間内に解き切る訓練を重ねます。全体の目標点から逆算して大問ごとの目標点を設定し、難しい問題や時間のかかる問題は「捨て問」と割り切り、解ける問題に集中することも戦略の一つです。記述問題や計算問題では部分点を確実に取ることを意識し、総合得点を底上げします。
このように、基礎の徹底、得意科目の活用、弱点科目の克服、過去問演習、時間配分、部分点戦略を組み合わせることで、医学部受験における共通テストでの高得点が現実的に狙えます。

ボーダー得点率を意識した本番での時間配分

共通テストや大学個別試験で時間配分に気をつけるのは、ボーダー得点率を超えるため必要不可欠です。
本番で時間配分をうまくできなければ、たとえすべての問題を完璧に答える実力があっても志望校合格に大きく離れていきます。
そうならないためには、日頃から時間制限をつけながら時間内に問題を解く習慣をつけましょう。
そして最後に見直しまでできるように時間配分を決めると安心です。

ボーダー得点率と二次試験の関係性

二次試験の関係性

続いてボーダー得点率と二次試験の関係性についてご紹介します。

ボーダー得点率と二次試験の配点バランス

国公立大学や共通テストを利用している私立大学では、共通テストと二次試験の比率が各大学ごとに違ってきます。
共通テストを二次試験より重視しながらその比率を高めている大学もあれば、共通テストより二次試験にもっと重きを置き二次試験が多くの比率を占めている大学もあります。

ボーダー得点率を踏まえた二次試験対策の立て方を確認する

共通テストでボーダー得点率を下回っていても、二次試験で上回り合格するというケースは大学受験で一定数あります。
これは、大学側が共通テストよりも二次試験の比率を大きくすることで起きます。
この場合、志望校が明確に決まっていながら志望校の過去問対策を万全にして来た方は、仮に共通テストでボーダー得点率を下回っても志望校に合格する可能性は大いにあります。
共通テスト後の約一ヵ月半の間に二次試験対策をより深めていくこともできます。
一方で大学の二次試験の難易度が高すぎる場合、二次試験の比率が高いとしても受験校を見直すべきかも知れません。

ボーダー得点率と最終合否の相関関係を把握する

このようにボーダー得点率は共通テストに二次試験が加わることで、その見方が変わってきます。
国公立大学や共通テスト利用の私立大学では、共通テストでボーダー得点率を超えたとしても二次試験の結果次第では不合格になる場合があります。
各大学ごとに、年度ごとに共通テストと二次試験の比率やそのボーダー得点率は違います。
前年度のボーダー得点率を参考にしすぎると受験年度と異なる場合もあるので、注意が必要です。
また、共通テストがなく大学の個別試験のみの場合は、個別試験のボーダー得点率をしっかりと確認しておきましょう。

医学部受験のボーダー得点率についてよくある質問

よくある質問

最後に、医学部受験のボーダー得点率についてよくある質問について解説していきます。

ボーダー得点率と合格最低点の関係性

ボーダー得点率とは、大手予備校などが過去の入試データを分析して算出した、合格可能性が約50%となる推定の点数や得点率のことです。あくまで目安であり、実際の入試前に示される数字であるため、年度や受験者の状況によっては、ボーダー得点率ギリギリでも合格できる場合があります。逆に、ボーダーを超えていても不合格になる可能性もあります。
一方、合格最低点は、実際の入試結果に基づき事後的に決まる「合格者の中で最も低い点数」です。入試後、全受験者の得点が確定すると成績順に合格者が決まり、合格者全員の中で最も点数が低かった受験生の点数がその年の合格最低点となります。
つまり、ボーダー得点率は「ここを目指せば合格の可能性がある」という指標であり、合格最低点は「この点数以上なら確実に合格できた」という確定ラインです。ボーダーラインを下回っても合格することはありますが、合格最低点を下回ると合格はできません。
ボーダー得点率と合格最低点の差(乖離)が生じる要因としては、受験者のレベル、試験の難易度、募集人数などが挙げられます。受験戦略としては、ボーダー得点率を目安に学習計画を立てつつ、できるだけ余裕を持って合格最低点を上回る得点を目指すことが重要です。

ボーダー得点率は年度によってどれくらい変動する?

ボーダー得点率は、前年度の入試結果や募集人数、入試方式を考慮して設定されており、年度によって値が異なります。
また、各予備校がデータを元に作成するため、予備校によって微妙にボーダー得点率が変動する可能性があります。
前年度の入試傾向の影響を受けるため、前年度が大きく易化もしくは難化した場合は、今年の受験の目安としてあまり参考にならないことがあります。
そのため、複数年のボーダー得点率を確認しておくことが重要です。

ボーダー得点率と偏差値はどちらが重要?

一概にはいえませんが、どちらかというとボーダー得点率が重要でしょう。
偏差値やボーダー得点率は前年度受験者の合格率が50%のラインです。
共通テストの場合は、大学ごとのボーダー得点率が具体的な目安となります。
一方で、模試では出題される問題の難易度に波があるため、得点率は意味をなさない場合があります。
偏差値から、自分が全受験生のなかでどの位置にいるのか把握することが大切でしょう。
科目や入試方式、二次試験との比率によっても、難易度や共通テストの重要度は変わるため、どちらもよくチェックをして、志望校にあった受験対策を進めましょう。

まとめ

まとめ

この記事では、ボーダー得点率について解説しました。
ボーダー得点率と偏差値の違いや、医学部受験における国公立大学と私立大学のボーダー得点率の傾向についても詳しくまとめていますので、医学部受験にご興味のある方はぜひ参考にしてください。
ボーダー得点率は、前年度の受験結果から算出された合格の目安となるラインのことです。
年度や倍率によって異なる流動性のある値ですので注意が必要です。
医学部受験のボーダー得点率はとても高いため、計画的に学習して、高い学力を身につけましょう。

この記事の執筆者:医進の会代表 谷本秀樹

医進の会代表 谷本秀樹
中学入試の希学園の集団授業で600名以上の多くの生徒を受験指導。
大学入試は四谷学院などの大手予備校や多くの医学部受験予備校で、主に生物の集団授業と個別授業で300人以上の受験生を担当。
自身の予備校『医進の会』発足後は、これまで500人以上の生徒の受験と進路指導に携わってきた。
個別の会』の代表でもあり、圧倒的な医学部入試情報量と経験値、最適なアドバイスで数多くの受験生を医学部合格に導いてきた、医学部予備校界屈指のカリスマ塾長。

記事一覧はこちら