コラム - 大阪の医学部予備校

HOME コラム一覧 基礎知識 医学部の特待生制度とは?制度利用ができる大学や特待生になる方法・対策法なども解説

医学部の特待生制度とは?制度利用ができる大学や特待生になる方法・対策法なども解説

  • 公開日
  • 更新日

カテゴリ:基礎知識

医学部と聞くと、「学費が高い」と思われる方も多いのではないでしょうか。
特に私立大学は、国公立大学よりも学費が高い傾向にあります。
しかし、医学部では少しでも経済的負担を軽くしたいという方に、学費が免除される制度が設けてあります。
そこで今回は、医学部特待生制度について詳しく解説していきます。
記事内では医学部の特待生制度を利用したい方に向けた、制度利用ができる主要な大学をご紹介しています。
また、特待生になるための対策や地域枠との比較もしているので、ぜひ参考にしてください。

医学部特待生制度とは

医学部特待生制度

はじめに、医学部特待生制度とはどのような制度なのかについて解説していきます。

奨学金との違い

医学部特待生制度と奨学金制度は、どちらも学生への金銭的な支援を目的としていますが、目的や条件に違いがあります。
まず奨学金は、主に経済的な支援を目的としており、家庭の経済状況が理由で学費の支払いが困難な学生に対し、返済の有無に関わらず金銭的支援を行うものです。
奨学金には2種類あり返済義務がある貸与型と、返済義務がない給付型があります。
一方の医学部特待生制度は、優秀な学生に対して学費の一部または全額を免除する制度であり、学業成績が優れていることが条件とされています。
選考基準として経済的な状況や家庭の収入などは関係なく、また返済の必要はありません。
このように、奨学金制度は経済的支援を目的とした金銭的援助制度であり、特待生制度は主に成績に基づく学費免除の制度という違いがあります。

国公立・私立医学部特待生制度の違い

国公立大学と私立大学の医学部では、学費の違いにより学生支援制度の形が異なります。
私立医学部は学費が非常に高額であるため、優秀な学生を対象に学費の全額または一部免除、入学金免除などを行う特待生制度を設けている大学が多く見られます。
一方、国公立医学部は授業料が比較的低く抑えられていることから、私立のような特待生制度は基本的に存在しません。
しかしその代わりに、成績優秀者や経済的支援を必要とする学生を対象とした授業料免除制度や、返済不要の給付型奨学金が整備されています。
東京大学や京都大学をはじめ、多くの国公立大学医学部で、大学独自の支援制度が用意されています。
このように、国公立医学部には明確な特待生制度は少ないものの、奨学金や学費免除を活用すれば実質的に特待生に近い支援を受けることが可能です。
制度の名称にとらわれず、各大学の支援内容を比較することが重要です。

医学部特待生制度がある主要5大学

主要5大学

ここでは、医学部特待生制度がある主要5大学についてご紹介いたします。

国際医療福祉大学

まずは、国際医療福祉大学の医学部特待生制度についてご紹介いたします。

特待奨学生制度の概要

国際医療福祉大学では、医師を目指す方を経済的に進学支援することを目的としています。
それぞれの入試区分において特に成績が優秀な方を医学部の特待奨学生として選抜します。

選抜基準と難易度・人数

国際医療福祉大学には「医学部特待奨学生 S」と「医学部特待奨学生 A」があります。
どちらも特別申請などは必要なく、対象者は医学部の受験者全員です。
ですが、試験結果の科目合計得点率で「医学部特待奨学生 S」は80%以上、「医学部特待奨学生 A」は70%以上と高い学力水準が求められるため、難易度は高いと言えるでしょう。
また、授業料の100%相当額や50%相当額が給付されることとなりますので、多くの受験生が目指す人気の制度のため、非常に競争率は高いと考えられます。
特待奨学金生の人数は、医学部特待奨学生 Sは一般選抜から20名を選抜、医学部特待奨学生 Aは一般選抜から25名、大学入学共通テスト利用選抜から5名、留学生特別選抜・帰国生・外国人学校卒業生特別選抜から若干名を選抜します。

給付内容・学費と継続条件

医学部特待奨学生として入学した場合には、医学部特待奨学生 Sは1年次に300万円、2~6年次には毎年次に280万円の最大6年間で1,700万円を奨学金として給付し、入学金150万円を全額免除(入学後に返還)します。
国際医療福祉大学医学部の6年間の学費は、1,850万円で、内訳は入学金150万円、初年度授業料190万円、2年度以降は毎年280万円ですが、納入金額は0円となります。
学生寮への入寮を希望する場合には、優先的に入寮を許可し、寮費を全額給付します。
医学部特待奨学生 Aは1年次に250万円を給付、2〜6年次には毎年次に230万円の最大6年間で1,400万円を奨学金として給付し、入学金150万円を全額免除(入学後に返還)します。
納入金額は初年度50万円(施設設備費)、2年度以降毎年50万円(実験実習費20万円、施設設備費30万円)となります。
学生寮への入寮を希望する場合には、優先的に入寮可能です。
どちらも給付期間は6年間ですが、留年、転学科、本学学則で定める懲戒処分、前年度の成績が不良、奨学金給付を継続することが適当でないと学長が判断したなど、いずれかに該当した場合には継続されません。
前年度成績不良の場合とは、学部内における成績順位が、医学部特待奨学生Sは上位50位以内、医学部特待奨学生Aは上位70位以内に入らなかった場合を言います。

杏林大学

続いて、杏林大学の医学部特待制度についてご紹介いたします。

特待生制度の概要

杏林大学の場合は、独自奨学金(給付型)制度として公表があり、特待生扱いで修学支援が行われており、経済的理由で修学継続が困難であること、学業成績・人物が優秀、医学部生(通常は2年次以上)といった条件に該当する学生を対象にした給付型奨学金制度です。
学費免除の特待制度の詳細は公表が限られているため、詳細を大学に確認することが必要です。

選抜基準と人数

学業成績:直近の成績やGPAが一定の基準を満たしていることが求められます。基準値は制度や年度によって異なります。
人物評価:面接や面談を通じて、学習意欲や将来への姿勢など人物面が評価される場合があります。
経済的理由:保護者の収入状況や家計状況をもとに、修学継続が困難かどうかが審査されます。
応募・申込:募集は大学の掲示板や学生向け連絡システムで告知され、所定の書類を提出して応募します。その後、書類審査(必要に応じて面接)が行われます。

給付内容と継続条件

杏林大学奨学金(給付型):年間36万円を給付(返還不要)
成績優秀表彰金:年度成績トップの学生に5万円を支給(単年度のみ)
その他表彰金:課外活動や特別な取り組みなどを対象に、3万円程度を支給(単年度のみ)
このように給付は、返還不要の給付型です。
上記の金額はあくまで申込や選考を経て支給される奨学金・表彰金であり、入学時に行われる学費免除制度とは別の制度です。
継続条件としては、前年度の成績が一定水準以上であることが必要であり、出席率も規定に基づき確認される場合があります。
また、毎年の在籍状況・家計状況の報告の提出が必要になります。
不適格事項としては、減免。給付の継続中に成績不良・長期欠席・聴解処分などがある場合、資格失効・停止になることもあります。

北里大学

次に、北里大学の医学部特待生制度についてご紹介いたします。

特待生制度の概要

北里大学特待制度の対象者は、医学部の一般試験の合格者であり、加えて優秀な成績であること、優秀な成績を学業において収めた者、将来を期待される人物です。
特待生に選抜されれば、学費が免除となります。

選抜基準と難易度・人数

一般選抜試験合格者の中から、北里大学医学部では成績に基づき「第1種」「第2種」に分けて特待生が選考されます。
いずれも一般選抜で合格した学生の中から、特に成績が優秀な学生のみが対象となるため、「第1種」「第2種」ともに非常に高い学力が求められます。
選考にあたっては、学力だけでなく面接による人物評価も行われます。
特待生の具体的な合格ラインやボーダー得点、倍率などは公表されていませんが、一般選抜において高得点を獲得していることが事実上の必須条件となります。
特に第1種は、合格者の中でも上位層に位置する学力が求められると考えられ、第2種についても一般合格レベルを大きく上回る成績が必要と推測されます。
また、選考人数はいずれも「若干名」とされており、定員が非常に限られている点も特待生制度の難易度を高める要因です。
そのため、北里大学医学部の特待生選抜は、一般選抜合格に加えて「上位成績+面接評価」をクリアする必要がある、競争率の高い制度といえます。

給付内容・学費と継続条件

第1種特待生は入学金、授業料、施設設備費、教育充実費などが全額免除され、6年間で38,900,000円の学費が免除されます。
第2種特待生は入学金と授業料の一部が免除され、6年間で19,450,000円、学費総額の約50%が免除されます。
給付期間はいずれも6年間ですが、継続には条件があります。
前年度の学業成績が上位3分の1以上であること、出席状況や修学態度が良好であること、学則による懲戒処分や学部長訓告を受けていないことなどが求められ、条件を満たさない場合は特待生資格が取り消されることがあります。
一度取り消された資格は原則として再取得できません。

慶應義塾大学

次に、慶應義塾大学の医学部特待生制度についてご紹介いたします。

特待生制度の概要

慶應義塾大学の特待生制度は、医学界のリーダーを育成すべく、全国から集まった医学の将来を担う成績優秀な学生を支援することを目的にした、慶應義塾大学医学部の独自の奨学金となっています。

選抜基準と難易度・人数

慶應義塾大学医学部の特待生制度では、一般選抜試験の成績上位者約10名が選抜されます。
選抜は入学前の成績に基づくため、医学部受験生の中でもトップクラスの学力が求められます。
慶應義塾大学医学部は大学全体でも最難関の学部のひとつであり、その中でさらに上位に入る必要があるため、選抜難易度は非常に高いと考えられます。
選抜基準は主に入学試験の成績ですが、場合によって面接や人物評価が加わることもあります。
具体的な合格ラインやボーダー得点、倍率は公表されていませんが、入学試験で高得点を獲得した上位層が対象であることから、非常に競争の激しい制度であるといえます。

給付内容・学費と継続条件

慶應義塾大学医学部の特待生制度(人材育成特別事業奨学金)では、第1~4学年の各学年度に年間200万円、合計で800万円が給付されます。
さらに、MD-PhDコース選択者は5・6年次にも各年度最大100万円が加わり、6年間で最大1,000万円の給付となります。
医学部の学費は初年度約394万円、2年次以降は授業料約341万円に加え施設費や実験実習費などで年間約400万円かかりますが、特待生制度では学費の50%が給付されるため、6年間の総学費約2,200万円に対して大幅な軽減が可能となります。
給付は返還不要で、申請時に家計の年収制限はありません。
給付の継続には条件があり、学業成績が基準を下回った場合、学則に基づく退学・停学・原級、他学部への編入、または大学が奨学生として不適当と判断した場合には、資格が喪失され、場合によって返還を求められることがあります。

順天堂大学

次に、順天堂大学の医学部特待生制度についてご紹介いたします。

特待生制度の概要

順天堂大学の特待生制度は、医学部入試において、学力および人物面で卓越した評価を受けた合格者に対して減免する制度となっています。

選抜基準と難易度・人数

一般選抜A方式の二次試験合格者の中から、成績上位10名程度が特待生として選抜されます。
選抜は二次試験の成績を基準に行われるため、入学試験で非常に高い得点を獲得した上位層が対象となります。
具体的な合格ラインやボーダー得点、倍率は公表されていませんが、上位成績者が限られた人数のみ選ばれることから、非常に競争の激しい制度であるといえます。

給付内容・学費と継続条件

給付内容は学費免除型で、1年次は入学金200万円のみ納入し、授業料・施設設備費・教育充実費(約90万円)が免除されます。
2~6年次は各学年の学費100万円が免除され、6年間の学費総額は700万円、減免額の合計は約1,380万円となります。
減免額は学業成績に応じて変更される場合があります。
特待生資格を維持するためには、学業成績や修学態度などの条件を満たす必要があり、条件を満たさない場合は減免額が変更されたり資格が取り消されることがあります。

日本医科大学

最後に、日本医科大学の医学部特待生制度についてご紹介いたします。

特待生制度の概要

日本医科大学の特待生制度は、成績上位者のうち入学した者に対して減免する制度となっています。

選抜基準と難易度・人数

一般選抜前期の成績上位35名、後期の成績上位3名、そしてグローバル特別選抜の成績上位10名が特待生として選抜されます。
選抜は入学試験の成績を基準として行われるため、入学試験で非常に高い得点を獲得した上位層が対象となります。
具体的な合格ラインやボーダー得点、倍率は公式には公表されていませんが、限られた人数のみが選ばれることから、非常に競争が激しい制度です。

給付内容・学費と継続条件

一般選抜成績上位者は1年次の授業料450万円のうち250万円が免除され、6年間の学費総額は約1,950万円となります。
グローバル特別選抜成績上位者は1・2年次の授業料合計800万円のうち500万円が免除され、6年間の学費総額は約1,700万円となります。
授業料免除は学年在籍中に適用されますが、再度その学年に在籍する場合は特待生としての免除が適用されないことがあります。

医学部特待生になるためには

医学部特待生になるために

実際に、医学部特待生になるためにはどうしたらよいのかについて詳しく解説していきます。

学力向上を優先させる

特待生として認められるには、学力の向上が非常に重要です。
特に医学部では、入試の競争が激しく、高い学力が求められます。
学力向上のためには、まず基礎を完璧にする必要があります。
特に理系科目は、基礎がしっかりしていないと応用が利きません。
そのため、難しい問題に取り組む前に基礎学力を身につけ、基本的な知識を定着させましょう。
そして、過去問や模試を活用して、実践力を高め、応用力を養いましょう。

面接対策も行う

医学部特待生に選ばれるためには、面接対策も重要です。
特待生の認定は、学力試験の成績に加えて、人物評価が含まれる場合もあるため、面接はその大きな部分を占めます。
面接では、受験生が医学部の学生としてふさわしい人物であるかを判断する場となります。
そのため、面接対策を行うことは、合格への確実なステップとなります。
志望動機や医師としてのビジョン、社会的問題への関心などをしっかり伝えられるよう準備しておき、落ち着いて本番に臨めるようにしましょう。

志望理由書を明確にする

志望理由書を明確にすることも医学部特待生になるためには重要な要素となります。
志望理由書は、なぜ医学を学びたいのか、どのような医師を目指しているのかを明確に表現する書類となります。
志望理由書の中心となる部分は、なぜ医学部を志望するのかという点です。
この部分は特に重要であり、面接でもよく質問されています。
単に「医師になりたいから」や「安定した職業だから」という理由だけでなく、深い理由やエピソードを含めることが求められます。
また、将来のビジョンを明確にすることも大切であり、どの分野に興味を持っているのか、どのような医師として社会に貢献したいのかを具体的に述べると、より強い印象を与えることができます。
そして、志望理由書の中で、自分が医学部で活躍できる理由や、自分の強みがどのように医学の学びに役立つかを述べることも重要となります。
志望理由書は、自分の人間性や意欲、将来に対する考え方を伝える重要な書類です。
真摯に自分の気持ちを表現することが、特待生になるための第一歩といえるでしょう。

医学部特待生の難易度と合格ライン

難易度と合格ライン

医学部の特待生制度は、一般入試以上の高い学力が求められるケースが多く、競争率も非常に高いのが特徴です。
特待生枠は大学によって1名〜数名*と非常に少ないため、出願者が集中し、結果として難易度が上がります。
多くの大学では、特待生選抜の目安として一般合格ライン+数%〜10%程度上の得点が求められます。
偏差値に換算すると、同じ大学でも一般合格より1〜3程度高い水準が必要とされることが多いです。
特に学力試験の得点が重視される傾向が強く、過去問との相性や安定して高得点を取る力が合否を左右します。
年度によっては上位層の点数が拮抗し、数点差で特待生の可否が決まることもあります。
そのため、特待生を目指す場合は「合格できれば十分」という考えでは不十分です。
一般合格+αの上位合格を狙う意識で目標を設定し、戦略的に対策を進めることが重要です。

特待生制度と地域枠を比較

特待生制度と地域枠

次に特待生制度と地域枠を比較してみます。

地域枠の特徴

まず、地域枠の特徴について説明します。
地域枠は地方の医療過疎地域への医師の配置を促進するために設けられた制度です。
卒業後一定期間、指定された地域や医療期間で勤務することが義務付けられるのが特徴です。
競争率が低いため、地方で医師として貢献したい方は地域枠を目指す方が多いです。
試験内容としては、共通テストの成績に加え個別学力検査、面接、小論文などが課されるのが一般的です。

メリットとデメリットを比較

特待生制度と地域枠のメリットとデメリットを表で比較してみました。

メリット デメリット
特待生制度 ・経済的な負担が軽減される
・卒業後は特定の地域に縛られ ることはない
・競争率が高い
・特待生枠がずっと続くわけではない
・国公立大学や難関私立大学への進学 を求められることが多い
・大学からの大きな期待が負担になる こともある
地域枠 ・経済的な負担が軽減される
・一般入試に比べて倍率が低い
・地域医療への貢献ができる
・卒業後の進路が制限される
・希望する地域で医師として働けない 場合もある
・地域枠を離脱する場合は奨学金の一 部返済が求められる

特待生の一番のメリットは経済状況に関わらず学力で支援を受けられるという事です。
一方地域枠は倍率が低いことが一番のメリットとなります。
特待生の一番のデメリットは非常に競争率が高いことが挙げられます。
地域枠は進路などが制限されることです。
約15年は将来を拘束されます。

医学部特待生制度の注意点と最新情報

注意点と最新情報

医学部の特待生制度を利用する場合、合格後の継続条件が厳しい点に注意が必要です。
多くの大学では、学年ごとに一定以上の成績を維持できなければ、特待生資格が失効する仕組みになっています。
そのため、入学後も安定して上位成績を保てるかを、事前に確認しておくことが重要です。
また、特待生制度は年度ごとに内容が変更される可能性があります。
免除額や対象人数、選抜方法が前年と異なる場合もあるため、昨年の情報だけで判断せず、必ず最新の募集要項を確認してください。
複数の私立医学部を比較する際は、免除される学費の金額だけでなく、継続条件・適用年数・特待生の人数なども含めて検討することが大切です。
条件次第では、実質的な負担額が大きく変わる場合があります。
さらに、特待生を狙う場合は出願時期や準備期間も重要です。
早い段階から制度を把握し、一般合格以上の得点力を目標に計画的な対策を進めることで、特待生合格の可能性を高めることができます。

まとめ

まとめ

今回は医学部の特待制度についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
医学部は6年制で専門的なことを学ぶことから学費が高額です。
ただ、特待生になることでその負担をやわらげることができますが、特待生になるためには人並外れた入試成績が必要となります。
そのため、早くから特待生になることを目標とし着実に勉強する必要があります。
自分の目指す大学の特待制度について調べ計画的に学習しましょう。

この記事の執筆者:医進の会代表 谷本秀樹

医進の会代表 谷本秀樹
中学入試の希学園の集団授業で600名以上の多くの生徒を受験指導。
大学入試は四谷学院などの大手予備校や多くの医学部受験予備校で、主に生物の集団授業と個別授業で300人以上の受験生を担当。
自身の予備校『医進の会』発足後は、これまで500人以上の生徒の受験と進路指導に携わってきた。
個別の会』の代表でもあり、圧倒的な医学部入試情報量と経験値、最適なアドバイスで数多くの受験生を医学部合格に導いてきた、医学部予備校界屈指のカリスマ塾長。

記事一覧はこちら