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順天堂大学医学部の偏差値や入試科目、倍率は?学費やレベル、対策方法も解説

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カテゴリ:大学情報

順天堂大学医学部は東京都文京区にある私立大学です。
本記事では順天堂大学医学部はすごいのか、難易度はどれくらいなのかを解説しています。
記事内では偏差値や倍率、入試情報についてもまとめているため是非参考にしてください。

順天堂大学医学部の基本情報


はじめに順天堂大学医学部の基本情報の紹介です。

順天堂大学医学部の定員・生徒数・住所

入学定員数 138名
学生数 828名 (男:491名、女:337名)

医学部学生数の男女比率は男子学生の方が少し多く59%、女子学生は41%となっております。
続いて所在地です。

1年次 さくらキャンパス 〒270-1695
千葉県印西市平賀学園1-1
TEL(代表):0476-98-1001
アクセス
 ・京成本線 京成酒々井駅 徒歩20分
  京成酒々井駅から学園台行きバス 5分「順天堂大学前」下車
2~6年次 本郷・お茶の水キャンパス 〒113-8421
東京都文京区本郷2丁目1-1
TEL(大代表):03-3813-3111
アクセス
 ・JR 御茶ノ水駅 徒歩7分
 ・東京メトロ(丸の内線)御茶ノ水駅
   徒歩7分
 ・東京メトロ(千代田線)御茶ノ水駅
   徒歩9分

順天堂大学医学部は1年次と2~6年次ではキャンパスが異なります。

順天堂大学医学部の入試情報

次に、順天堂大学医学部の入試情報をまとめてみました。

入試日程や合格最低点

2024年度の入試日程です。

入試方式 入試日程 試験地 合格発表日
一般選抜A方式 一次 2/3
二次(いずれか1日) 
    2/10, 2/11, 2/12
一次 幕張
二次 本学
一次 2/8
二次 2/17
一般選抜B方式 一次 2/3
二次 3/4~3/5
一次 幕張
二次 本学
一次 2/17
二次 3/9
地域枠選抜※ 一次 2/3
二次(いずれか1日) 
    2/10, 2/11, 2/12
一次 幕張
二次 本学
一次 2/8
二次 2/17
前期共テ利用選抜 一次(共通テスト)1/13~1/14
二次 小論文 2/3
   面接(いずれか1日) 
    2/10, 2/11, 2/12
二次
小論文 幕張
面接 本学
一次 2/8
二次 2/17

※地域枠…東京都、新潟県、千葉県、埼玉県、静岡県、茨城県 です。
続いて合格最低点についてです。

入試区分 満点 合格最低点
一般選抜A方式 500 328
一般選抜B方式 525 373
地域枠選抜 500 247~288
共通テスト 1200 983.6

一般選抜での合格最低得点率は65~71%となっており、確実に60%は取れるようにしておきたいですね。

共通テスト・二次試験の配点

続いて、共通テスト・二次試験の配点を以下の表にまとめました。
前期共通テストを利用した選抜においては、以下の教科および科目を受験する必要があります。

入試区分 科目 配点 配点合計
一般A方式・
地域枠選抜
数学(数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲ、数A、数B) 100 500
英語(コミュ英Ⅰ、コミュ英Ⅱ、英語表現) 200
理科(選択:物理基礎、化学基礎、生物基礎) 200
二次試験:小論文
一般B方式 数学(数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲ、数A、数B) 100 525
英語(コミュ英Ⅰ、コミュ英Ⅱ、英語表現、英語資格) 225
理科(選択:物理基礎、化学基礎、生物基礎) 200
共通テスト前期 国語 200 900
数学(数1→Ⅰ・A、数2→Ⅱ・B) 200
英語(リーディング、リスニング) 200
地歴・公民(選択:世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理経済) 100
理科(選択:物理基礎、化学基礎、生物基礎) 200
小論文

※地理歴史・公民から2科目選択した場合には、第1解答科目の成績が判定に用いられます。
※英語はリーディング100点を160点に換算し、リスニング100点を40点に換算して判定します。
※小論文は一次試験合格者選抜では用いられず、二次試験合格者選抜の際に判定に用いられます。
前期共通テスト利用選抜を志願する方は、順天堂大学医学部入学試験の全てに併願が可能です。
また、前期共通テスト利用選抜、一般選抜A方式、地域枠選抜、研究医特別選抜から複数合格した場合には、二次試験を1回のみ受験となります。

順天堂大学医学部の学費・奨学金


次に、順天堂大学医学部の学費と奨学金について詳しくご紹介します。

学費・授業料

一年次 学科 医学科 特待生
入学金 2,000,000円 2,000,000円
授業料 700,000円 免除
2,000,000円
施設設備費 200,000円
初年度納入金総額 2,900,000円
2年次以降の年額 3,580,000円 1,000,000円
6年間の総額 20,800,000円 7,000,000円

順天堂大学医学部の6年間の学費総額は、20,800,000円です。
国公立大学と公立大学そして私立大学の中でも、順天堂大学医学部の学費総額は2番目に安くなっています。
また、特待生であれば6年間の学費総額はさらに安くなり、7,000,000円となります。
特待生で入学すると、通常の学費の約3分の2が免除されるというメリットがあるようです。

奨学金

以下の表には、順天堂大学医学部医学科で利用することができる順天堂大学独自の奨学金についてまとめました。

【給付】卓越した学生に対する授業料減免制度 卓越して成績の優秀な学生を対象として、年間学納金の一部を一年間減免する制度です。学内で選考があり、他制度との併用が可能です。
【給付】経済的理由による修学困難者に対する順天堂大学学納金減免制度 経済的な理由によって修学が著しく困難となった学生を対象として、年間学納金の一部を半年または一年間減免する制度です。他制度との併用が可能です。
【給付】災害等による修学困難者に対する学納金減免制度 災害などの被災によって経済的に修学が著しく困難となった学生を対象に、年間学納金の全額または一部を一年間減免する制度です。他制度との併用が可能です。
【給付】国際大会レベル競技会出場支援奨学金 国際大会レベルの競技会に日本代表として出場する学生を対象に、30万円から50万円が給付されます。給付額は競技成績によって決定されます。他制度との併用が可能です。
【給付】短期海外研修補助奨学金 海外の研究機関等で1か月以上3か月未満の達成目標を定めて研修留学を予定している学生50名程度を対象に、上限15万円が給付されます。他制度との併用が可能です。
【給付】海外研究発表奨励奨学金 海外の学会等にて筆頭として発表等を予定している学生30名程度を対象に、上限10万円が給付されます。他制度との併用が可能です。
【給付】学費減免特待生制度 医学部対象で、一般選抜A方式合格者の成績上位者10名であることが採用条件です。減免期間は6年間で、一年次には入学金200万円のみ、二年時以降は年額100万円が減免されます。減免額は成績に応じて変更となる場合があります。他制度との併用が可能です。
【貸与】地域枠奨学金 各地域枠選抜で入学する医学部学生を対象とした貸与奨学金です。各地域によって採用人数および貸与額が異なります。貸与期間は6年間で、他制度との併用はできません。一定の期間自治体が指定する医療機関で勤務すると、返還が免除されます。
【貸与】基礎医学研究者養成奨学金 研究医特別選抜の入学者2名と、4年次以降の希望者若干名を対象とした制度です。月額10万円で、大学院を含めて最長10年間貸与を受けることができます。貸与期間と同年数、順天堂大学医学部にて研究を継続することで返還が免除されます。他制度との併用はできません。

上記以外にも、「外国留学支援奨学金」「東俊郎記念奨学金」「啓心寮三役・室長奨学金」「保護者会修学援助金」制度等があります。
奨学金によって、家計の負担を減らすことができますので、各家庭の経済状況に合わせた奨学金制度を利用されることを推奨します。

順天堂大学医学部の難易度・偏差値


ここでは順天堂大学医学部の難易度と偏差値についてまとめました。
順天堂大学医学部の偏差値は72.0で、私立国公立大学を含めた全国の医学部偏差値ランキングでは、82校中11位と上位に位置しており、難易度は高いといえるでしょう。
また、直近5年間の偏差値の推移は以下の表のようになっています。
2021年度に一度68.7まで下がりましたが、翌年は71.0と前々年度を上回る偏差値で、その後も上昇傾向にあります。

順天堂大学医学部直近の5年間の偏差値
2019年度 70.3
2020年度 70.7
2021年度 68.7
2022年度 71.0
2023年度 72.0

順天堂大学医学部を他の医学部大学と比較すると?

ここでは、順天堂大学医学部と他の医学部大学を比較しました。
順天堂大学と同じく、医学部を持つ私立大学は全国に31校あり、順天堂大学はそれらの偏差値ランキングで、慶應義塾大学、東京慈恵会医科大学に続き3位となっています。
また、72.0という偏差値は地方国公立大学医学部よりも高く、かなりハイレベルな実力が求められるといえるでしょう。
順天堂大学医学部と偏差値が近い大学は、以下の表の通りです。

順天堂大学医学部と偏差値が近い大学(2023)
横浜市立大学 72.2
九州大学 72.2
順天堂大学 72.0
名古屋大学 72.7
防衛医科大学校 71.5

順天堂大学医学部の入試傾向と対策


順天堂大学医学部の入試傾向と対策を科目ごとにまとめました。

英語の傾向と対策

大問数は5題です。
読解問題の英文のテーマは、医学・医療、生命、環境、心理など自然科学系が多く、設問は、主題、内容説明、内容真偽、空所補充、欠文・段落挿入箇所など、英文の内容が理解できているかを問うものが中心です。
また、読解問題のうち1題はインタビュー記事からの出題となっています。
英文は比較的読みやすいものが多く、設問も標準レベルのものが中心ですが、なかには詳細な吟味が必要なものもあります。
英作文は教育・社会に関するテーマが多く、語数制限はないですが、解答欄から判断すると250~300語程度書くことが可能です。
文法・語彙は大問としては出題されていませんが、読解問題の中で文章中の語句に近い意味のものを選ぶという設問が多く出題されています。
試験時間に対して、読解問題4題と英作文1題の計5題と分量がかなり多く、速読力と即答力が求められており、特に英作文にどれだけの時間を確保できるかがポイントになります。
過去の問題や類題から、人体、動植物、医療問題、環境問題、人間心理、言語・コミュニケーションなどの出題されやすいテーマを選び出し、それらを何度も読み返し、そのテーマに固有の語句や表現に慣れ、話題に精通することが大切です。
パラグラフ内での文と文のつながり、また、パラグラフ間のつながりを意識して読む練習やトピックセンテンスを発見する練習は、内容説明問題の対策に役立つので重点的に取り組みましょう。
また、設問にあらかじめ目を通し、問われている内容をふまえて読み進む解き方も訓練しておくとよいでしょう。
例年、かなりの記述量が求められる意見論述型の英作文が出題されているため、あらかじめいくつかのテーマを想定して構想を練る訓練をし、書き慣れておきましょう。
たとえば、「社会問題になっていることへの提言」「医療人としての自覚」「環境問題に対する持論」「先端医療についての考え」「最も印象に残る体験」など。
その際、わかりやすい英文を用いて、なるべく簡潔に書くように心がけるとよいでしょう。
2018年度以降は、「序論→本論→結論」の構成で書くことが求められており、特に結論を書くことが強調されており、限られた時間のなかでの記述問題は難しいので、じっくりと対策を立てる必要があります。
読解問題中での語彙の小問が必出のため、時制・仮定法、準動詞、関係詞、比較、間接疑問文など、基本事項をマスターしたうえで、英単語集や英英辞典・英和辞典を活用して類義語など語彙力の増強に努めましょう。

数学の傾向と対策

大問は3題の構成です。
マークシート方式による2題は標準的な問題が出題されています。
記述式では、定義を説明したり、基本的な公式や定理および有名な性質を証明する問題がよく出題されています。
したがって、公式や定理を覚えて使えるというだけでは対応できないので、注意が必要です。
基本的に教科書の章末問題から入試の標準問題程度の出題ですが、一部やや難しい問題も含まれています。
70分の試験時間としてはかなりの出題量であり、また、丁寧に誘導されていないことが多いため注意しましょう。
問題量のわりに試験時間が短いので、各分野の典型的な問題は、見てすぐに解き始めることができるくらいに慣れておくことが重要です。
そのため、標準的な問題集の重要例題を繰り返し学習しておきましょう。
特別な難問の出題はないですが、相当な計算量が要求される問題が例年出題されているため、速くて正確な計算力が必要となります。
日頃の学習から、時間を意識して問題を解き、最後まで解ききることが大切であり、間違った場合は、自分の計算過程を見直してどこで間違ったのか解明し、同じミスを繰り返さないようにしておきましょう。
公式・定理や有名な性質の証明問題がよく出題されているため、教科書・参考書の例題を参考にして、きちんと証明できるようにしておくことが大切です。
簡潔でわかりやすい答案が書けるよう十分練習しておき、可能なら先生に自分の証明を添削してもらうとよいでしょう。

物理の傾向と対策

大問数は2題です。
例年、力学と電磁気を中心に、熱力学、波動、原子からも出題されています。
力学は、剛体のつり合い、運動量保存、円運動、単振動、万有引力など、多様な内容の出題であり、電磁気の分野も「電流と磁界」を中心に幅広いテーマが取り上げられています。
記述式問題は結果だけではなく、途中の計算や考え方の記述も要求されており、描図問題が出題されたこともあるので注意しましょう。
入試問題として標準的なレベルの問題を中心に出題されているため、多くの問題にあたっておけば戸惑うことは少ないでしょう。
全範囲にわたって標準的な問題の演習を数多くこなしておきましょう。
その際に、設問の流れを読み取り、「誘導に乗る」ことを意識して取り込むことが大切です。
マークシート方式の問題では、用意された選択肢の形式で解答を導かなければなりません。
どのような文字を用いて解答するのか、よく似た選択肢との違いは何かなどの注意が必要となるため、十分な練習を積んでおきましょう。
また、幅広い分野から出題されるので、どの分野もおろそかにしないようにしましょう。
試験時間に対して問題量が多いので、かなりの処理速度が要求されます。
そのため、スピーディーに処理できるよう日頃から意識して問題演習をしましょう。
三角関数であったり、近似であったりと煩雑な計算も出題されているので、正確で素早い計算力を身につけるようトレーニングしておくことも大切です。

化学の傾向と対策

大問数3題の構成です。
理論・無機・有機の各分野から出題されていますが、例年、理論分野の出題比率が高く、有機分野も理論と絡めて出題されています。
無機分野は小問形式の出題である場合が多く、気体の発生、無機化学工業などがよく出題されています。
理論分野では原子の構造や化学結合と結晶、反応式と量的関係や電気分解及び化学平衡などが頻出です。
有機分野では、元素分析と分子式の決定および構造決定が頻出です。
全体的に基本~標準的な問題が多いですが、年度によってはかなりの思考力を必要とする難問が出題されることもあります。
煩雑な計算も多く含まれるため、かなりのスピードと解く問題の取捨選択が要求されます。
理論は出題比率の高い分野であるため、少し難易度の高い問題集を繰り返し解いて、不得意分野がないようにしましょう。
化学平衡、気体、電気化学に関する出題が特に多く、難易度も高い問題も多いので、この分野については徹底的な学習が必要です。
反応式と量的関係についても、無機の知識と関連させなければならないような問題もあるため、しっかりと練習しておきましょう。
数値計算はもちろん、文字計算も出題されるため、確かな計算力を身につける必要があります。
無機は、気体の発生や性質に関する問題や主要な化合物の反応については徹底的に学習し、暗記することが重要です。
有機は、構造決定の問題がよく出題されるので、構造式を決定する方法については十分学習しておく必要があります。
元素分析から組成式・分子式を決定し、構造式を決定する方法、異性体のなかから性質や反応で化合物を見極め決定する方法、いずれにも慣れておきましょう。

生物の傾向と対策

大問数は3題です。
体内環境、遺伝情報、生態からの出題が多いですが、細胞、進化・系統、代謝、生殖・発生、動物・植物の反応から出題されることもあり、出題内容は幅広いといえます。
記述式問題では例年30~80字程度の論述問題が出題されており、計算問題が出題されることもあります。
難易度は標準レベルで、7、8割程度は基本~標準的な内容と考えてよいでしょう。
残りの部分に詳細な知識を必要とする問題や高度な思考力を必要とする考察問題が含まれており、やや難度は高いです。
参考書に目を通す前に、まず教科書の内容を理解しておきましょう。
正確な内容を教科書で一つ一つ丁寧に学んでいき、そして、教科書の内容を理解する手助けとなる基礎問題集や、標準レベルの問題集で、学んだ内容をチェックしていくとよいでしょう。
特に太字で記述されているところは、重点的に記憶し理解していきましょう。
入試で組織や器官の名称が問われた場合、覚えていない、知らないではどうしようもないため、資料集で組織や器官の写真や模式図をよく見て、各部の構造や名称などを自分で図示して確認しながら学習を進めるようにしましょう。
特に体内環境(血液循環・腎臓・肝臓・免疫など)は詳しく学習しておくこと。
論述問題は内容を説明する問題や、理由や根拠を問う問題などタイプも様々であるため、教科書の太字の生物用語を50字程度で説明する練習や、標準的な問題集の論述問題に取り組むとよいでしょう。
頭で理解できたつもりでいても、いざ答案に仕上げるとなると、それ相当の表現力を必要とするため、必ず自分の手で文章を書いて練習しておきましょう。
早い時期から過去問に挑戦して、出題形式や苦手分野を把握したり、時間配分の感覚を身につけることも大切です。
難問も含まれているため、解ける問題と解けない問題の見極めも重要になります。
苦手な分野は教科書や問題集に戻って克服し、得意分野や頻出分野は資料集等で幅広い知識を得るなど、過去問研究から実践的な対策を立てましょう。

順天堂大学医学部に合格するなら医進の会


順天堂大学医学部は私立大医学部の中でも偏差値が高く、合格難易度もかなり高いといわれています。
また、他の医学部のすべり止めとして多くの受験生が集まる傾向にあり、受験生のレベルもトップレベルの学生ばかりであるため、順天堂大学医学部へ進学を考えている受験生は、高い学力を身につけておく必要があります。
しかし、そんなハイレベルな順天堂大学医学部に合格するために、間違った学習法で勉強を続けていては、合格することは難しいでしょう。
そこでおすすめしたいのが、医学部受験に特化した予備校「医進の会」です。
医進の会は二人に一人が医学部に合格という高い合格実績を誇り、自習の仕方をはじめ、ゼロから手取り足取りのきめ細やかな指導で、一年間での医学部合格をサポートしています。
また、医進の会ではそれぞれの生徒の学力状況に合わせた授業を展開し、講師は2時間の授業中ブース内で付きっきりでしっかりと管理しているため、生徒も気を抜けず集中して授業を受けることができます。
順天堂大学医学部の一次試験では英語の配点が高くなっていますが、合格を目指している受験生の中には英語が苦手科目だという方もいるのではないでしょうか。
医進の会では、1科目のみの受講も可能なため、苦手科目のみを受講したいと考えている受験生も問題ございません。
途中から受講科目を変更したり、受講コマ数を増やすこともできますので、少しでも気になられた方は、ぜひ医学部受験予備校医進の会にご相談ください。

まとめ


今回は順天堂大学医学部の偏差値や入試科目・対策方法、学費やレベルなどについて解説しましたがいかがでしたでしょうか。
順天堂大学医学部は、医師国家試験に求められる知識を身につけるだけでなく、日々進展していく医学を終生吸収し続ける人材を育てる教育を行っている医学部です。
進級率が高く、就職先の選択肢も豊富にあり、多くの受験生から人気を集めている医学部ですので、順天堂大学医学部を目指している方はぜひ今回の記事を参考にし、早い時期から受験対策をはじめましょう。

この記事の執筆者:医進の会代表 谷本秀樹

医進の会代表 谷本秀樹
中学入試の希学園の集団授業で600名以上の多くの生徒を受験指導。
大学入試は四谷学院などの大手予備校や多くの医学部受験予備校で、主に生物の集団授業と個別授業で300人以上の受験生を担当。
自身の予備校『医進の会』発足後は、これまで500人以上の生徒の受験と進路指導に携わってきた。
圧倒的な医学部入試情報量と経験値、最適なアドバイスで数多くの受験生を医学部合格に導いてきた、医学部予備校界屈指のカリスマ塾長。

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